SGT PEPPER’S LONLY HEARTS CLUB BAND 50TH YEARS EDITION


The Beatlesのアルバム“サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド”が
リリース50年と言うことで盛り上がってますね。
Paul McCartneyの来日も重なるのでタイミングが良いな。
さて、そのスペシャル・エディションですが、、内容は?? と気になってるのでググってみました。

『サージェント・ペパーズ』50周年、豪華記念エディションが登場。未発表音源も | The Beatles | BARKS音楽ニュース

同記念エディションには、新たにステレオ及び5.1サラウンド・オーディオでミックスした『サージェント・ペパー』に加えて、34曲以上の未発表音源を収録。ミキシングはジャイルズ・マーティンとサム・オケルが担当している。

ジャイルズさんが関わってなきゃね、、ふむふむ。
未発表音源は入ってるとは言われてたけれど34曲以上かい?凄いな。

ポール・マッカートニーは記念エディションのために書き下ろされたイントロダクションで、本作について「50年後の今、僕たちはこのプロジェクトをとても懐かしく振り返りながら、当時4人のメンバーと、偉大なプロデューサー、そしてエンジニアたちが、これほどまでに長持ちする芸術作品をどうやって作り上げたのかと、少々の驚きを感じている。本当にすごいことだと思う」と綴っている。

ポールの書き下ろしのイントロって言うのが興味津々でもある

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』記念エディションは、1CD、2枚組CDおよびデジタル、2枚組LP、6枚組スーパー・デラックス・セットの4バージョンで登場。2枚組CDおよびデジタルの各DISC2には、アルバム収録曲の未発表の完全テイクや「ペニー・レイン」「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の未発表音源が計18曲収録される。また、6枚組ボックス・セットには未発表を多数含む33曲のスタジオセッション音源をはじめ、新たに発見されたという「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」や「シーズ・リーヴィング・ホーム」「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」の未発表の初期モノラル・ミックス、アルバム・オリジナルのモノラル・ミックス、5.1チャンネル・サラウンド音源やハイレゾ音源、未発表のドキュメンタリー映画(1992年放映)の復元版、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」「ペニー・レイン」「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」のオリジナル・プロモーション・フィルムの4K復元版などの収録が決定している。

CDだけで良いかとか思っていたのに、、未発表のドキュメンタリーとか、、悩ましいじゃないか。。

ピーター・ブレイクとジャン・ハワースがバンドと共に作り上げたアートワークは記念エディションのすべてのバージョンで使用され、レコードに付属していた“サージェント・ペパー”のインサートも含まれている。6枚組のスーパー・デラックス・セットは、12インチ×12インチのボックスに3Dレンチキュラーでアートワークが施され、ポスター2枚と144ページの豪華本を収容。この書籍にはポール・マッカートニーとジャイルズ・マーティンの書き下ろしによる前文とともに、ビートルズ研究者/作家/ラジオ・プロデューサーのケヴィン・ハウレット、作曲家で音楽学者のハワード・グッドール、音楽プロデューサーでライターのジョー・ボイド、ジャーナリストのエド・ヴァリアミー、ジェフ・スレートらによる解説やレコーディング情報、貴重写真や手書きの歌詞、アビイ・ロード・スタジオ所蔵の書類、オリジナルの『サージェント・ペパー』の媒体広告の複製などが収められる。さらに日本盤のみの特典として、50周年記念エディションの立版古の封入も決定した。また2枚組CDには、ボックス・セットの書籍から抜粋されたスリップケース入りの50ページのブックレットを収容。LP2枚組では、アルバムの見開きジャケットが忠実に再現される。

ダメだ、ブックレット欲しい、、

いつもならインポート盤買うんだけれど日本盤が欲しい、今回は。

今朝もiPhoneの目覚まし音にしてるGood Morning, Good Morningでお目覚め。
朝食しながら、コーヒー淹れながら、この記事書きながらサージェントを繰り返し聴いてるけどやっぱ良いなぁ。。

紹介

ドラマーのクボ コウイチロウです。 講師の仕事を中心にバンド、セッション、サポートの活動をしています。

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