追悼 タワーレコード創始者ラッセル・M・ソロモン氏 – TOWER RECORDS ONLINE

追悼 タワーレコード創始者ラッセル・M・ソロモン氏 – タワーレコード

情報源: 追悼 タワーレコード創始者ラッセル・M・ソロモン氏 – TOWER RECORDS ONLINE

ラッセルさん、お亡くなりになってましたか、、。

タワーレコードについてあなたが知らなかった10のこと

今はなくなってしまった米国タワーレコード。
ラス・ソロモンの想いや、野望は、日本のタワーレコードに受け継がれている。
タワーレコードとは…というのは、“中の人”になって初めに知る事であるが、インタビューと、タワーレコード創業者であるラス・ソロモンのコメントともに、歴史を知れる事はおもしろさがあった。
創立の頃、1960年代の話だが、何一つ、今の日本のタワーレコードと変わらないと思った。個々のスタッフが音楽を楽しみ、どうやってお客様に届けるか、一緒に楽しめるか。あと、服装が気にならないとか、髪型がとか…その辺りはまるで変わらない(笑)
店頭でのディスプレーや、コメント、ロゴ、ショッピングバッグなど、創立当初の映像を見ても今と変わらないのではと思うほど。いかにブランド化され、愛されていたのかがわかる。
タワーレコードの歴史を知るという事は、音楽の歴史を知る事にもなるのだと思わされるほど、音楽の中心的な印象があり、その時代を生きていなくても、まさに“NO MUSIC, NO LIFE.”な日々だったのだと映像からあふれでてくる。
レコードからCDへの変化、さらには配信への進化までも描かれているので、1980年頃から2000年頃までの移りゆく音楽業界を知れる作品でもあるかもしれない。
人が音楽を作り、音楽が人を作っていたような気がして、人々が音楽を好きでいることは何一つ変わらないという事、音楽って楽しむものでしょと改めて、ラス・ソロモンの人柄で思い出した気がします。出演しているスタッフの方々が辞めていく時の事を語る涙に感動し、店頭で働いている時の事を語る笑顔に、米国タワーレコードがどれだけ愛されていたかがわかって胸が熱くなった。
Text:Naomi Jomori

僕にとってもタワレコは特別な存在。
10代の頃、良く渋谷のタワレコに足を運んだもの。
懐かしいなぁ、あの頃ののタワレコは。
いろいろな思いが脳裏をよぎるよ。

オール・シングス・マスト・パスは気になって買って観たよ。
また時間を見つけて観たいです。

それにしても、、このところの訃報続きは辛いです。。

紹介

ドラマーのクボ コウイチロウです。 講師の仕事を中心にバンド、セッション、サポートの活動をしています。

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