Mike Stern

指の神経を失ったギタリスト、「それでも私からギターを取り上げることはできない」

ギタリストのMike Sternさんが昨年7月に不慮の事故に遭いギタリスト生命を絶たれそうになっていたなんて全くもって知らなかった。

僕の音楽仲間、kazugooさんのTweetで知りました。

上のリンクの記事を読んで決して希望は捨てちゃいけないんだって思ったよ。

スターンは事故後、日常が変わった。終日リハビリに打ち込む。理学療法、水泳、ストレッチを繰り返す。残る時間はことごとく演奏と作曲につぎ込む。うつ病を患ったことはないかと尋ねた。「私の人生はいつも憂鬱でしたね。薬に嵌っていたし、それで友達も失い、妻は乳がんの闘病をしました。それでも音楽があるでしょう。音楽を聴いたり演奏すると、痛みも自分も忘れますから」

彼は足りない実力を自責しながら、うつ病に陥る子供たちにこう言い聞かせるという。「練習して。2時間だけでもやってみて。落ち込むのはその次にすればいい」。

彼は「音楽は花のようだ」とした。「情熱を注いで待っていると、自分の中で何か美しいものが咲くことを感じます」。

記者と別れる際、彼は笑顔で曲がった右手を再び差し出した。「世の中の誰も私から取り上げることはできませんね。自分で放棄しない限り」。

とにかく諦めず、コツコツと毎日練習しないとね。

僕もまだまだやるよ。

紹介

ドラマーのクボ コウイチロウです。 講師の仕事を中心にバンド、セッション、サポートの活動をしています。

カテゴリー: diary

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