2月になりましたね。ちょいお知らせもあり。

今月こそはちょい更新ペース上げて行こうかと思います。
昨年の秋にAmazonで見つけて嬉しくなってソッコーにポチったアルバムがようやく先週届きました。
Sea LevelのBall Roomと言うアルバム。
これリリースは1980年なんだね、、僕は高校生だったなぁ。(たぶん)
ドラマーがPaul McCartney & Wingsを脱退したドラマーJoe Englishが加入したバンドで最初のアルバムOn The Edgeを気に入って良く聴いてたんだけれど、町田の輸入盤屋さんでこのBall Roomを一度は手にしたんだけれどお金持ってなかった高校生は買う事が出来ず、手に入れる機会を逃してしまったら以降このアルバムにはお目にかかる事が出来なくなってたんですよ。
随分前から、たまに思い出してはネットで検索しても売ってるのを見つける事が出来なかったのだけれどようやく昨年の秋に日本のAmazonで見つけちゃったんだよね。去年リマスターで再発されたタイミングだったみたい。
でも届くまで随分と時間かかったな。
内容はOn The EdgeやLong Walk On A Short Pierと比べるとサザン・ロックバンドらしくちょっと泥臭く骨太なロック。
最初はちょっと「あれ?」って言う感じだったけれど2回も聴いていたらどんどん良い感じで身体に入ってくる。
じゃっかんJoe Englishのドラミングもフューチャーされてる感じもあって良いでございます。
今はThe Rolling Stonesのサポートでも有名だけれどキーボーディストのChuck LeavellがリーダーのバンドでThe Allman Brothers Bandのメンバーだった人なんです。
高校生だった僕はサザン・ロックなんてさっぱり未知の世界だったし興味も持ってなかったんだと思うんだけどWingsでのJoe Englishの演奏はすごく好きでファンだったからSea Level興味を持ってて、ラジオで聴いたA lotta Coladaと言うインストロメンタルの曲がすごく良かったので買っちゃったんだと思う。
それにしてもいいな、このBall Room。

話は変わって譜面作成ソフト。
このところ便利に使っているiPadのアプリのSymphony Proですがヴァージョンアップ後どうもうまくいかない事もまだいくつかあってちょっと四苦八苦。細かい事気にしなければ普通に使えるけれど、ちょっとした細部も見栄えよくする為に何とかしたいと思ったりするとアチャコチャイ十手試す事になるんですよね。
アプリ自体が日本語にローカライズされていないのが一番困っている部分です。
しかし、同じアプリを使っているRCCの仲間の大野先生があれこれ試して解決策を見いだして教えてくれるのが非常に助かってます。
中にはティップと言うよりバグを利用した力技だったりもするんだけれど、そんなものを見つけ出すのって本当に信じられないです。
本当に、大野先生には感謝感激です。
お陰様で見栄えの良い楽譜が作れる事が出来ました。

それから下須万里子速報!!!
3月19日、下北沢にてライブ決定しました。
詳細はまた近日中にお知らせ致します。

紹介

ドラマーのクボ コウイチロウです。 講師の仕事を中心にバンド、セッション、サポートの活動をしています。

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