CRUNCH STUDIOのちスー

CRUNCH STUDIOのちスー

at Crunch StudioRinky kit w / my cymbals and snare
CRUNCH STUDIOでスネアをサンプリング

昨日はCRUNCH STUDIOに遊びに行ってきました。
http://www.crunch-studio.com
スタジオのシンバルスタンドが足りないと言う話だったのでずっと使ってなかったシンバルスタンドを2本寄付してきました。
10代の頃手に入れずっと使ってなかったやつで、ヤマハの9000番台のめちゃくちゃヘヴィデューティー。
頑丈で安定感と言ったら申し分無いけれど持ち歩くにはちょっと、、。
そんなこんなで倉庫の肥やしになったままだったのですがスタジオの常備スタンドであれば良いかもしれません。
そんなこんなでCRUNCH STUDIOには僕のYAMAHA MAPLE CUSTOMのセットとシンバルスタンドがありますのでぜひぜひ使ってやってください。

で、そのCRUNCH STUDIOですが昨日はしのぴ君と言うドラマーが来ていてスタジオのオーナーであり、エンジニアも担当してる石野君が沢山のマイクを使いドラムのサウンドのサンプリングをやっていました。
僕もリハに行く途中でもあったので自分のスネアでちょっと実験のお手伝いをさせて頂きました。
マイクって皆同じじゃ無いって言うのは百も承知ですが、それぞれでキャラクターがあって興味深いものがありました。
でね、、録音された自分の音の波形を見ててちょっとショックなことが、、波形で見ちゃうと右手と左手って結構違うのね。思いっきりわかるのがオープンでリム・ショットした時。いやはや、ちょっとびっくりでしたわ、、

そんなこんなで18:00前にはCRUNCH STUDIOを後にして鈴木友和君のリハーサルへ。
車移動だったのでシンバルのセットも持参しました。
バンドはサウンドもかなり良くなってきてて良いのですが、いつもスタジオのシンバルがフィットしなくて余計な神経を使っちゃうのが嫌。
シンバルのサウンドって非常に重要なものだし、結構そこからイメージとか湧くことが多いから、、
だから昨夜のリハはシンバルを自分のモノに置き換えただけで随分と良かった部分も多かったと思います。
しかし、昨夜はなんか何時もと違ってたなー、自分。
チラッとだけリハ音源聴いたけどイマイチに思えた、、

紹介

ドラマーのクボ コーイチローです。 猪俣猛氏が主宰するRCC Drum Schoolで講師をしています。 MIDsIROW、THE SOUL 49ERS、鈴木友和などでの活動の他、セッション、サポート、レコーディング等活動も行っています。 サポートやレコーディングのご相談などお気軽にお問い合わせください。

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