久しぶりにラックを導入してラックになった、、(笑)

久しぶりにラックを導入してラックになった、、(笑)

FLATSにラックを導入
FLATSにラックを導入

王子センターで使ってもらっているシェルの無い変わり種のドラムセットFLATSに昔使っていたヤマハのラック・システムを注入。
タムタムをクラッシュシンバルとライドシンバルのスタンドからそれぞれセットしていたんだけれどスペースの都合もあってなかなか良い感じにタムタムとシンバルをセットアップ出来ず毎回苦心していました。
何かスマートにしっかりとセッティング出来ないものかと考えてましたが、長い間使ってなかったラック・システムの存在と思い出したのと、これをFLATSに利用すれば万事オーライなのではと思い立ったのでした。
目論みは見事的中!!非常に良い感じに、しかも以前よりもガッチリとセッティング出来ました。
ラック・システムは見た目がごっつくてある時、それが嫌で使わなくなってしまったのですがセッティングの自由度は高いし、音の共鳴も軽減出来るメリットは実感していました。
一度良い感じにセットアップ出来れば毎回同じ環境に再現出来るのは魅力的なことなのですが、そのセットアップを煮詰めるのに意外と苦労したりしたものです。
今回は割とスムーズにセッティングが決まったのは珍しいなぁ。
でも使ってるうちにモデファイされていくかとは思いますが。

今回引っ張り出して使用したのはヤマハが随分と昔に販売していたラック・システムですが今はHEXRACKⅡと言うシリーズが出ててルックスもなかなかかっこいいものです。シンプルなタイプから大掛かりな複雑なものまで出来て大掛かりなドラム・キットを組む人には利用する価値はあるでしょう。
タムタムを微妙な位置にセットしたい時にも良いし、音の分離にも一役買ってくれます。
今は見た目シンプルなのが気に入ってるし、セットアップもまぁまぁな感じで出来てるのでラックを導入する予定はないけれど、利便性は経験済みなので、またいつか使いたくなる時が来るかも知れないね。

紹介

ドラマーのクボ コーイチローです。 猪俣猛氏が主宰するRCC Drum Schoolで講師をしています。 MIDsIROW、THE SOUL 49ERS、鈴木友和などでの活動の他、セッション、サポート、レコーディング等活動も行っています。 サポートやレコーディングのご相談などお気軽にお問い合わせください。

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