Whiplash

ピンポイントフォーラム 万歩計日和 グレイトフル・デッドという生き方。(0歩)

The Greatful Deadを聴くようになったのはここ数年の事です。
アメリカ全土をツアーして暮らしていた素晴らしいバンドで彼らのビジネスケースが本にもなってて、日本では糸井重里さんが出した本が有名で実際大変興味深くもあり面白い本でした。
成功の大小はあるでしょうが日本のインディーもそんなパターンで頑張ってる人達もきっといるはず。
ライブバンドとしてレコード(今で言えばCD、音源ファイル)はプロモーション・ツールだという抑え方もあったか、、。
1960年代には今で言うところのSNS的なことを人力でやっていたのがすごい事です。
実際面白い本だったのでもう一回読み直そうかなと思ってしまいました。


Caravanを演奏するJo Jonesの1964年の映像。
ドラム・ソロがこれまたかなり粋でございます。
昨日TumblrにアップしたBernad Purdieのプレイも粋と言えるけどね。

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実は日曜日に話題になってる映画の「セッション」を観てきました。
映画としてはもちろん面白かった。
なんだかちょっと高校時代所属していた吹奏楽部の事が脳裏をかすめたりしたな。
主人公が通ってる音大の選りすぐりが集められたビッグバンド“Studio Band”を率いる先生のスパルタ具合がもーめちゃくちゃで泣ける。
パワハラと言うか、虐め?気にくわないメンバーは容赦なくこき落として辞めさせてくし。
しかし、最後はえ?まじ?終わっちゃうの?ってな感じでした。
まーあり得ない展開にちょっとどきもを抜かれましたが(笑)
因に”Whiplash”はこの映画のオリジナルタイトル。
実際この曲名の曲を劇中リハーサルしてるのですが、この映画のための書き下ろしなのかな? ちょっと検索したけれど原曲を見付けられなかった。ご存知な方いたら教えてください。

それにしても新宿に出来たゴジラが乗っかってるシネコンに初めて行きましたが、こんなにも人がごった返してる映画館なんて初めてだったかもなー・
もちろん連休まっただ中って事もあったけれど本当に映画見に来てる人が多かったよ。

紹介

ドラマーのクボ コウイチロウです。 講師の仕事を中心にバンド、セッション、サポートの活動をしています。

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