魂のゆくえ

昨日はいつも使ってるdw社のメイプルのスネアのヘッドを交換。
今回も結構使い込んだと思う。
以前はあまりヘッドが伸びてしまった音って好きになれなかったんだけれど最近は音の変化も楽しい。
でも新しいヘッドを張った時の豊かな鳴りはやっぱり格別なのである。
毎日使えば直ぐにその輝きは薄れていってしまうんだけれど。

ピーター・バラカン 著

ピーター・バラカン 著


さて、マッスル・ショールズの映画の興奮がまださめやらぬ感じなのですが、読みかけていた本を思い出しました。
僕はこの本でマッスル・ショールズの事を最初に学びました。
大昔に仕事を始めた頃一緒に仕事をしていた先輩から“マッスル・ショールズ”と言う言葉や聞いていたけど良く分からないでいたんでしたが、その後レコーディング・スタジオのある町の名前だって言うことが分かってきたんですね。
モータウンにもお抱えのスタジオ・ミュージシャンがいたようにマッスル・ショールズのフェイム・スタジオにもちゃんとバンドがあったんですね。
LAやNYのスタジオ・ミュージシャンとかは散々追っかけてきたのにモータウン、マッスル・ショールズはノーチェックで来たのはイカンですね。
名前すらちゃんと知らないのですから、、
あんなに気持ち良い演奏を聴かせてくれてるミュージシャン達に敬意を払う意味でもミュージシャン達の名前もちゃんと覚えよう。

前回読み始めて途中までで放置してしまっていたので、もう1度最初から有り難く読み直したいと思います。
途中で中断してしまったのは内容がつまらなかったのではないんです。
オメメがお年頃で読書始めると次第に焦点が合わなくなってしまって活字追っかけるのが辛くなっちゃったんです。
しかし、最近は少し復活? まー、読んでるうちに疲れてきちゃうんですけど、、なんとか読めるし。
あ〜、老眼鏡作んなきゃですかね???

紹介

ドラマーのクボ コウイチロウです。 講師の仕事を中心にバンド、セッション、サポートの活動をしています。

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