Ringo’s cowbell

昨日の朝、駅に向かう途中に初期のThe Beatlesの音が聴きたくなり何となくアルバム”1″をチョイス。From Me to you, She Loves You…後、A Hard Day’s Nightだ。その時、Chorus(サビ)でのカウベルにグッときた。何度だって聴いてきた箇所だけど、その時は今までになかったカッコ良さを感じた。

えっと、ところでだ。The Beatlesっていつからオーバーダビングをやれるようになったんだっけ?あんなに大好きなのに意外とそう言った事には無頓着で、、中学生の頃観た映画”A Hard Day’s Night”の中ではRingoがボンゴを叩いてるシーンがあったっけ。でもカウベルは、、。映画” LET IT BE”の中でMaxwell’s Silver Hummerではメンバー以外の人がレコーディングに参加していてハンマーでバンバンやってたりしてるし(調べたら実際のレコーディングではRingoがオーバーダビングしてると言う事だ)、A Hard Day’s Nightでも誰かパーカッショニストが参加してるのだろうか?等と頭の中が一杯になってしまったので日曜日の朝も早いと言うのに生徒さんでThe Beatles通のY氏にメッセージで質問。直ぐにレスもらって、その日のレコーディング・ログから察するにRingoのオーバーダビングによるカウベルだと思うと言う事で素直に僕の中でもRingoによるクールなカウベルと言う事で承知した次第。それにしてもカウベル実に良い感じじゃない?

WikiにもボンゴとカウベルはRingo Starrによるものだと記載されてました。

紹介

ドラマーのクボ コーイチローです。 猪俣猛氏が主宰するRCC Drum Schoolで講師をしています。 Buns & Dishes、THE SOUL 49ERS、鈴木友和などでの活動の他、セッション、サポート、レコーディング等活動も行っています。 サポートやレコーディングのご相談などお気軽にお問い合わせください。

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