ドラムのケース。HardCaseって言うの。

ドラムのケース。HardCaseって言うの。

お預かりしてる大事になどラムを使おうと思って部屋から運び出しました。
今までも使うチャンスはあったのですがケースの都合もあったり、いろいろで持ち出す機会がなかったドラムです。
部屋にセットアップして時々ワイヤーブラシでプレイしたり楽しんではいたのですが、、

美しいフェードの効いたブルースパークルのセットが入ってます
美しいフェードの効いたブルースパークルのセットが入ってます

ドラムのケースを作ってるHardCaseと言うそのまんまの名前のメーカーがあるのですが以前から欲しいなと思っていたのです。
先の話題のドラムもベースドラムだけはHardCaseのケースに入ってると言う事があるのと、今は出番のないYAMAHAのMaple Customのキットのケースがなくて部屋に裸で積み上げてあるのが心許なく思っているのでした。
ドラムもセット分のケースを揃えようと思うとちゃんと使えるケースと言うとやっぱりそれなりの1羽奈桜値段になってしまい、ついつい予算を後回しにしてしまってました。
が、そうなのですが、、珍しくもオークションを眺めてみればHardCase社のケースがキック、Tom Tomとセットで15000円で出てるじゃありませんか!!
HardCaseのちょっと古いタイプには違いありませんが欲しかったサイズをおおよそ網羅してるのでドキドキしながら入札。そして、ラッキーな事に他の入札者も現れず目出度く僕のものに。
たまにはこういうラッキーな事もあるんですね〜。本当に助かりました。
IMG_2128
さてさてと言う事で日曜日に早速そのセットを使うので今日は(日付変わっちゃったか)スタジオに持ち込んでチェックしてきました。
合わせるスネアを決めないといけないしシンバルのチョイスも。
今のところYAMAHAのカーボンのスネアでやってみようかな?
LudwigのJazz Festivalだとちょっと軽い感じだし、オークのTom Tomにバーチのキックだからあまりメイプルのスネアを合わせる気にならないし、今回はブラスと言う気分でもない訳で、、。

シンバルも候補はコンスタンチノーブルも良いかなと使ってみたけれど結果的にはセッション・ライドになりそう。シンバルは現場で最終的に決めようと思ってて、、でもハイ・ハットは13インチのいつものセットにする。

で、明日はdwのセットを使うのですが、ヘッド交換しようと思って既に購入してあるけれど時間がなくて張り替えれなかった。
明日現場で張り替えるのもありなんだけれど、、どうしようかな?

と言う事で激・お疲れな私はとっとと寝る事にします。

あ、生徒の皆様、、遅くなりましたが8月のカレンダー更新しました。(業務連絡終わり)

紹介

ドラマーのクボ コーイチローです。 猪俣猛氏が主宰するRCC Drum Schoolで講師をしています。 MIDsIROW、THE SOUL 49ERS、鈴木友和などでの活動の他、セッション、サポート、レコーディング等活動も行っています。 サポートやレコーディングのご相談などお気軽にお問い合わせください。

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