いかにもアメリカン??

いかにもアメリカン??

さすがと言うか、やっぱりアメリカン!だった!!と言うか、、
昨夜のリハーサルもdwのコレクターズ・メイプル・スネア君で臨んだのですが、スナッピーがルーズになる。つい先日コードをすこし引張ってきちんと止め直したばかりなのになぁと、ちょっと頭を捻ってると、、ストレイナースイッチが超グラグラではないかっ! ひっくり返してボトム側から覗いてみるとスイッチを留めてるはずのボルトが落っこちてスネアのなかでゴロゴロしていらっしゃった!! なんてこったい!! ってな訳でヘッドを外して修理する時間が勿体ないのでスタジオのスネアを借りてリハーサルしました。
さて、ストレイナースイッチが外れそうになるなんて今まで経験が無かった訳ですが、昨年購入して以来結構なペースで使っているスネアなのでヘッドとかスナッピー以外もメンテナンスが必要なのでしょうかね?
ぶっちゃけこのスネアを買う以前の10年位はリムショットは使わなかったのだけど、リムショットのサウンドが心地よくなって研究するようになってからはバックビートはリムショット中心になってるわけで、リムショット故の楽器への衝撃も大きくなってるのだとは思うのです。
今回スイッチを留め直すついでにラグを留めているボルトもチェックしてみたら、案の定どのボルトも緩みが。仕様としてあまりカッチリと留めない事で良いサスティーンが得られたりするとかあるのでしょうか?でも、演奏中にグラグラしてきて外れたりとかは勘弁なので全てのボルトを締め直ししておきました。
いやぁ、、ドラムセットの方もおんなじ様な感じなのでしょうか?今度ヘッド外す時には確認しないといけないですね。
それにしてもそう言った意味ではYAMAHAの楽器はメンテナンスに気を使わなくても20年以上問題なく使えてきたのは素晴らしいと思います。

数日前からミュージシャンでもありプロデューサーでもある佐久間正英氏のインタビューはぜひ皆さんにも読んで頂きたいですので、こちらにURLをはっておきます。

音楽プロデューサー・佐久間正英氏が語る「音楽業界の危機的状況」

紹介

ドラマーのクボ コーイチローです。 猪俣猛氏が主宰するRCC Drum Schoolで講師をしています。 MIDsIROW、THE SOUL 49ERS、鈴木友和などでの活動の他、セッション、サポート、レコーディング等活動も行っています。 サポートやレコーディングのご相談などお気軽にお問い合わせください。

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