October

October

久しぶりのアキラさん
うーん、今日から10月ですってよ、、。今年も残すところ3ヶ月なのね。いやぁ、今年も早かったなぁ。(ってまだ終わってないつーの)

今日は久しぶりにA.Jさんのシグネーチャーでございました。今日は少しチューニングを変えてみた。思い切っていつもよりも2割り増しで張ってみた。僕にしてはハイピッチだ。 A.Jさん、このスネアをどんなチューニングで使ってたのだろう? A.JさんよりもTom BrechtleinさんがBluelineでワイルドに叩いてた印象の方が強いです。当時West Coastのスタジオでこのスネアが流行っていたと言う話を聞いたこともあるけれど、、本当のことは知らないけどね。
ハイピッチと言ってもカンカンって言うほどじゃないんだけど、パリッとして乾いた感じは悪くはなく、叩いてて楽しくはあった。
このスネアがネックなのは6インチと言うシェルの深さに加えヴィンテージ・フープの厚みと13インチの口径のせいでスネアスタンドの1番低いところでセットしても打面が高くなるところだ。低身長・短足な僕なのにスローンは低目なのでちょっと困るのです。このスネア使うと時は仕方ないのでスローンは少し高くしないといけない。セッティングが変わるとちょっとね、、ね、わかるでしょ? もうちょっと低くセットアップ出来るスネアスタンド持っていたら、もうちょっと出番があるかも知れないんだけど。しかし、これ面白いスネアなのでもう少し使ってみたいのだけど。
紹介

ドラマーのクボ コーイチローです。 猪俣猛氏が主宰するRCC Drum Schoolで講師をしています。 MIDsIROW、THE SOUL 49ERS、鈴木友和などでの活動の他、セッション、サポート、レコーディング等活動も行っています。 サポートやレコーディングのご相談などお気軽にお問い合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください