タムのエッジが、、

タムのエッジが、、


昨日はいつもの高尾のスタジオで作業。
まずはタムタムのヘッド交換を。
使っていたASPRのLCのヘッドが伸び切ってしまってたので使いかけで外して取っておいたREMOのクリアのアンバサダーに戻しました。
まだもうちょっと使える雰囲気なので次のヘッドまでの繋ぎです。
このドラムにはまだREMOのコーテッドは試してないので次回はそれを試したいと思ってますが、ASPRは良かったですね。

外してみて気がついたのですが結構しっかり作られててフープの部分って結構重量あるんですね。そう言えば勧めてくれた山本雄一さんがそうおっしゃってたなぁ〜。

実はちょっとショックと言うか、、ある事に気がついてしまった。
14インチのタム、、もしかするとエッジの高さが平坦でない様子。
前回ASPRのヘッド載せた時に部分的に浮いてて、ASPRのヘッドがゆがんでるのかな?って思っていたのだけれどREMOのヘッド載せても浮いてる部分があるんです。
他のタムに比べるとサスティーンが違うんですよね。他のタムよりも長いサスティーン。それほど困るほどではないし必要であればミュートすれば良いかなって言うレベル。
まぁ、音はハッピーだし良いんだけれどね。。
流石アメリカンブランドです。

夜は町田のスタジオに移動して鈴木友和君達と作業。アレンジを煮詰めていってます。
機材を積んだ来るまでの移動だったのでスタジオでも自分のシンバル使いました。
スネアのサウンドも大事なんだけれどシンバルって言うのも音からあれこれイマジネーション頂けるもの!
出来れば毎回全て自分の楽器でやれるのが理想だけれどね。

スーさん(鈴木友和君)のブログも合わせてお読みくださいね。
春の兆しスタジオ – Suu’s web

紹介

ドラマーのクボ コーイチローです。 猪俣猛氏が主宰するRCC Drum Schoolで講師をしています。 MIDsIROW、THE SOUL 49ERS、鈴木友和などでの活動の他、セッション、サポート、レコーディング等活動も行っています。 サポートやレコーディングのご相談などお気軽にお問い合わせください。

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